クレジットカードはお金を吸い取る悪魔の側面がある

様々なキャンペーンなどによりクレジットカードが作りやすい時代となりましたが、複数枚のクレジットカードを持っていると貯金をしていくにはマイナスになります。

たくさんのカードがあるのはその分需要が高く、買い物やキャッシングなどをするにも助かると言う人が多いのですが、使えば使うほど返済しなければならないので貯金がしにくくなります。

一つのカードの利用枠がいっぱいになっても、他のカードがあれば必要以上に買い物をしてしまったりすることも考えられます。

そうは言っても、海外旅行、インターネットショッピングなどクレジットカードが無ければ困る場面もたくさんありますので、よく使う1枚というのを決めましょう。

そして、クレジットカードは本当に必要な1枚だけを残して全て切り捨ててしまうことがお勧めです。

たった、これだけの方法ですが、貯金・節約に驚くほどの効果があります。

1枚を残して他は解約してはさみで切り捨てる!

カードそのものを持っていなければ無駄な買い物をしてしまう可能性も少ないので良いだろうと、カードだけを破棄したりする人がいますが、これでは新たなキャンペーンなどが行われた際にカード会社からの連絡があったりすることで、再び再発行して使ってしまうことが考えられます。

クレジットカードを1枚残して絞り込んでいくためにも他のカードはしっかりと解約しましょう。

買い物するたびにポイントが貯まったり、ポイントを商品に変えたりすることができるので、最低限必要だと思う1枚は手元に残し、その他のカードを解約することで浪費を抑えることができます。

生活においては便利なカードですが、お金を貯めることを考えたらデメリットが大きいので、思い切ってクレジットカードの整理をしてみてはいかがでしょう。

最終的に残すカードについても、海外旅行で使ったり本当に需要のあるときに使うことを念頭に置きながら、いざというときの1枚だという意識を持ち、日ごろからの多用は避けたほうが良いです。

1枚のカードを使い続けていれば、利用限度額なども引き上げられていくので複数カードを利用してしまい、返済に苦しむより一本化ができて安心感があります。

特に複数枚のカードを持っていてショッピング専用やキャッシング専用などに使い分けている場合、それだけ多くの利息を支払っていることになるので、月々の無駄が大きくなります。

1枚のカードであれば必要以上に買い物してしまったりすることも減り、大きな節約、そして貯金につながっていきます。