完全じゃなくてもいい!継続することが大切。

自分のお母さん世代は毎日のように細かな家計簿を付けていたという記憶を持っている人もたくさんいるでしょう。

家計簿は収入と支出のバランスを一目で確認することができるので、節約するにも貯金をするにも役立ちます。

自分がこれから先お金を貯めようと思っているのであれば、適当でも良いので家計簿をつけることから始めてみましょう。

もちろん、アバウトすぎてしまっては意味がないですが、細かな金額は四捨五入してしまうなどという方法で良いです。

細かく1円単位まで毎日記入していこうと思うと、途中で挫折する可能性が高くなるので、ある程度アバウトに使ったお金と入ってきたお金を記入すると、日頃無駄遣いをしていたりする場合には冷静に考えることができるようになります。

家計簿を付ける目的は、自分の収入と支出を把握して、無駄遣いを減らす事です。おおまかな現状が分かれば十分なのです。

継続する事が大事です。完璧主義は捨てて、簡単で大まかなものでいいので、家計簿を付け続ける癖をつけましょう。

家計簿をチェックして的確に無駄を省く!

ある程度の適当さ加減を保ちながら継続して、月々の収入と支出を記入していくと、目に見えて無駄遣いをしていることに気がつきます。

主にはファッションに使っていたり、飲み会や女子会に家庭ですることがほとんどですが、こうしたお金はどんどん節約していくようにしましょう。

しっかりした数字となり、無駄がわかってくると現実的に節約ができるようになる人がたくさんいます。

単純にお財布にお金を入れたり、お金を出したりしていると細かな計算をすることがなく、無駄だと思う事も少ないのですが、毎月どれだけの金を無駄に使っているのかが明確になると、今まで想像以上に無駄な部分に消費、浪費していたことがわかってくるでしょう。

ここで初めて本格的に無駄を省き、貯蓄に取り組んでも遅くはありません。

自分の生活の無駄をはっきりと知り、無駄遣いをしていた部分について意識的に使わないようにしながら、つもり貯金などをしていくとスピーディに貯蓄が増えていきます。

家計簿をつけた上で少しでも節約ができる人付き合いなどを心がけるようにする事も大切です。

高級志向のお店を利用するのではなく、飲み放題や食べ放題、ビュフェなどを利用することもおすすめです。